最大公約数な生き方

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ポディウムはElite Custom Raceに入らない

CAMELBAKのポディウムチルというボトルが人気らしいので、夏に向けて買ってみた。

 

CAMELBAK(キャメルバック) ボトル 保冷ボトル ポディウムチル レッド 21OZ 620ML 18892091

CAMELBAK(キャメルバック) ボトル 保冷ボトル ポディウムチル レッド 21OZ 620ML 18892091

 

 

使ってみると確かに便利である。

逆さにしても水は出てこないが、吸ったり押しつぶしたりするとすんなり出てくる。

 

しかしある欠点がある。

 

太い

 

Elite Custom Raceという格好いいボトルケージがあるのだが、無理やり挿しても半分くらいで止まってしまう。(あとなんか溶けてベタベタしてきた)

 

 

仕方ないので新しいボトルケージを買った。

 

普通に使えたのはR250という太めのツールケースにも使用しているTOPEAK Modula Cage EX(Amazonには偽物があるらしいので実店舗で購入することをお勧めする)

 

TOPEAK(トピーク) Modula Cage EX

TOPEAK(トピーク) Modula Cage EX

 

 またはサイクルベースあさひオリジナルのシンプルなアルミ製のもの(実店舗にしか置いていない?)

である。

とくに後者は、カーボンバイクには似合わないのだが、悔しいほどしっくり入る。

デザインさえ妥協できればおすすめである。

 

 

honor8のBluetoothは途切れない

[追記] 最新のアップデート(ビルド番号B382)で途切れやすくなったとの報告あり。私が使用しているB360では以下の通り問題は感じられない。

 

honor8について調べると必ず見つかる悪評がBluetooth接続の弱さだ。

私もBluetoothでよく音楽を聴くので、この点については不安だった。

しかし実際に使ってみるとまったく問題はなかった

honor8を検討していてBluetoothの問題を不安に感じている人は参考にしてほしい。

私が使用しているイヤホンはQCYのQY12だ。

 

 

 

スペック

honor8はBluetooth v4.2 with BLEに対応している。

対応コーデックはSBCのみだ。

接続編

ポケットはもちろん、1枚壁を挟んだ隣の部屋でも途切れることはない。

機能編

最近のAndroidではiOSと同様に、バッテリーのインジケーターが通知バーに表示されるようになった。これで突然の「Battery Low!」にビクビクすることがなくなった。

honor8_Bluetooth

デフォルトの音楽プレーヤーアプリのUIもなかなかいい。

Huaweiのスマホには「dtsモード」という純正のイコライザがあり、有効にするとさらに音が良く感じられる。

一つ不満を上げるとすれば、プレイリスト作成機能だ。

アルバム単位で追加することができず、一曲ずつ追加しなければならないのはいただけない。

また、honor8に限ったことではないが、Google Play Musicを使用することで、iTunesで買った曲も聴ける。

音質編

honor8は残念ながらapt-xに対応していない。

そのため、SBC特有のホワイトノイズは若干ある。

しかし当然だが、屋外で聴く分にはapt-xとの違いは正直わからない。

音楽が途切れることもないので、通勤通学時に外で気軽に聴く分には何の不満もない。

普段使いするには十分だ。

それでもapt-xで聴きたい場合

honor8はOTGに対応しているので、

 

 

 

Creative Bluetooth Audio bluetooth USB transceiver PS4 BT-W2

Creative Bluetooth Audio bluetooth USB transceiver PS4 BT-W2

 

これらを使えばapt-xで聴けるかもしれない

確認したわけではないので注意。

 

 

 

Huawei honor8 レビュー

honor8

Huawei honor8 レビュー

nova liteを買おうと思っていたらいつの間にかhonor8が届いていた

2017年2月、Androidスマホオタクファン界隈に衝撃が走った。

「Huawei nova lite」の登場である。

2万円前後の価格でAndroid7.0、RAM3GB搭載などかつてない最強のコスパで他のミドルスペックスマホを圧倒した。

私も、16,000円程度で販売しているオンラインショップの在庫が復活したら購入しようと思っていた。

honor8と出会うまでは...

実物を見に楽天モバイル実店舗へ...

待てども一向にnova liteの在庫が復活する気配がないので、いっそ定価で買ってしまおうか迷っていた。

それでも踏ん切りがつかず、実物を見たい衝動にかられた私は、楽天モバイルの実店舗に行くことにした。

さすがマイナーMVNOだけあって、実店舗はガラガラ、スタッフ一人と契約中の客一人がいるだけで、入店時にいらっしゃいませ~と声を掛けられた後は変な勧誘をされることもなく、展示機を触り放題だった。買う気がない客としてはありがたい。

nova liteを触った感想としては「まあまあ」

パッと見高級感はあるのだが、触ってみると結構チープな印象。

表面のガラスも指の引っ掛かりが感じられ、傷がつきやすそうな印象だった。

また、どうもタッチが反応しない。

1,2年で使い捨てればいいと割り切れればいいのだろうが、こいつにしよう!という決定打に欠けた。

隣にハイスペックスマホの「Huawei Mate9」があったが、こいつはどうにもデザインが昔のAndroidっぽくて好きになれなかった。

その隣にあったのが「Huawei honor8」である。

表面はiPhone6系を彷彿とさせるデザインで、5.2インチの2.5D曲面ディスプレイ。というか色以外まんまiPhone6

持ってみるとすごく手になじむ。サイドのアルミフレームも高級感がある。

ダブルレンズ搭載で、中央の指紋認証部もnova liteと違いボタンとなっている。

そしてこいつの売りが何といっても背面の美しさ。

他のスマホでは見た事がないギラギラした反射の模様に目を奪われた。

結局honor8に一目惚れし、新品同様の中古をネットで購入した。

デザイン編

 

honor8_01

honor8_gif

ギラギラ。

両面ゴリラガラス3の2.5D曲面ボディで手になじむ。あと滑る。

背面の美しさと手触りを楽しみたいので、裸運用をし、普段はダイソー3DS用メッシュポーチにいれることにした。

[追記] 画面のフチの方に小さな傷がつき始めたので、保護フィルムを貼った。

機能編

スペック表

特にCPUがハイスペック向けのKirin950であることや、RAMが4GBであることが快適性に繋がっている。

  HUAWEI nova lite honor 8 HUAWEI Mate 9
価格(税抜) 21,800円 42,800円 60,800円
価格差 -21,000円 0円 +18,000円
ディスプレイ

5.2インチ

1920×1080

5.2インチ

1920×1080

5.9インチ

1920×1080

OS Android7.0 Android7.0 Android7.0
CPU

Kirin655

オクタコア

Kirin950

オクタコア

Kirin960

オクタコア

RAM 3GB 4GB 4GB
ROM 16GB 32GB 64GB
microSD 128GB 128GB 256GB
バッテリ 3000mAh 3000mAh 4000mAh
急速充電   対応 対応
重さ 147 g 153 g 190 g
指紋認証
  • スリープ状態からそっと触れるだけでホーム画面がつく。
  • 指紋認証部を下方向になぞると通知領域が降りてくる。
メモリ
  • 使用量は常に1.6/4.0GBくらいで余裕がある。
  • iOSと同じでメモリ開放する必要性を感じない。
ストレージ
  • 実質使えるのは32GB中20GBくらい。
バッテリー
  • 一日で半分くらい使う。一日で25%くらいの消費で済むようになった。不満はない。
  • 急速充電に対応しているので朝起きてから充電している。
カメラ
  • 暗めだが設定で明るくしたり、HDRで撮るなど対処可能
  • ダブルレンズ部分もフラット
Android 7.0 / Emotion UI 5.0
  • Android4のスマホから変えるとヌルサクすぎて笑える。UIもほとんどiPhone...
  • 誤タッチや無反応などのイラつく挙動はまったくない
  • IMEgoogle日本語入力が安定
通知
  • LINEやSMARTalkなどの通知はきっちり来るが、バックグラウンドで終了させない設定が必要かも。[追記] SMARTalkはWi-FiLTEの切替時に待機状態が切れることが多々あり、そのたびに起動して復帰させなければならない。
プリインストールアプリ
  • 上部に赤外線送信部があり、スマートリモコンアプリであらゆる家電のリモコンになる
  • ヘルスアプリで万歩計や活動計などのトレーニング記録ができる

修理価格編

honor8を含めたHuaweiのスマホは、Y!mobileの実店舗に持ち込むことで、メーカー修理代行を行ってくれるらしい。

honor8の参考修理代金は以下のようになっている。

  価格(税抜)
ディスプレイ交換 15,100円
メイン基盤交換 23,000円
カメラ交換 10,500円
リアケース交換 7,500円
全損交換 39,000円

 

こんな人におすすめ

こんな神機種なのに新品は楽天モバイルかHuawei楽天オンラインストアからしか買うことができない。

逆に言えば流通量が少なく、持っている人が少ないので、他人と被る心配はない。

  • デザインが気に入った人
  • 他人と同じものが嫌な人
  • iOSに飽きた人
  • iPhoneが高価だと感じる人
  • nova liteにチープさを感じた人
  • ハイエンドAndroid機を諦めたくない人

 おすすめです。

 

 

Kindle Paperwhiteにはダイソーのケースがぴったり(だけどカバーの方が便利)

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[追記] 結局Fintieのカバーを買いました...。反対側に開いたフタを右手の指で挟むようにして持つと安定しますし、磁石によるスリープ解除が最高に便利...。しかも軽い。カバー付けた状態でもダイソーのケースにぴったり入ります。

 

 

 

Kindle Paperwhiteを買いました。

評判通り非常に快適で、今までまともに本を読んだことがなかった私でしたが、自分でも驚くほどの勢いで本を消化できています。(Kindle本の購入費も激増しAmazonに魂も金も吸い取られていますが...)

より軽い新型Kindle(無印)と迷いましたが、せっかくなら高精細な字で読みたいと思い、Paperwhiteにしました。

フロントライトは基本オフで読めますが、あると便利だと思います。

2年保証は入った方がいいと思います。安心感がぐっと増すのでどんどん外に持ち出したくなります。

 

Kindleを買ったときにまず悩むのがケース・カバー問題です。

カバー

  • フタによるスリープ解除が便利
  • 電車内で持ちやすくなる
  • そのままカバンに放り込める
  • 落下時の衝撃吸収
  • オシャレ
  • 高い
  • 重くなる

ケース+保護フィルム

  • 軽い
  • 安く済む
  • 保護フィルムの安心感は絶大
  • 電車内では持ちづらい
  • 取り出す・しまう動作が面倒

[追記] 映り込みが地味にストレスとなるので保護フィルムは買わなくていいと思います...

残念ながらすべての悩みを解決する決定的な製品はなく、何を重要視するかで決めなければなりません。

私の場合は使うときの重量を増やしたくないのと、安く済ませたかったので、ケースと保護フィルムにしました。

ケースはダイソーの「タブレットケースmini」がぴったりです。茶色やピンクのものばかりが売れ残っており、黒を見つけるのに苦労しました。

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これでしばらく運用してみて、電車内での持ちづらさに耐えられなくなったらバンカーリングを買いたいと思います。

最終的にカバーだけで十分でした。

ドコモを解約し0SIM+SMARTalkで0円運用を始めた

[追記] 8ヶ月経ちましたが一度も500MBを超えた月はありませんでした。SMARTalkでの通話も少しノイズを感じるくらいで、身内へのちょっとした連絡くらいなら不満はありません。0SIMも今や200kbpsくらいしか出ませんが、毎日LINEやSNSや天気などをチェックするくらいであれば気になりません。ただしブラウジングは激遅です。

 

ドコモを解約しました。

以前からドコモのデータプランやspモードなどは解約しており、データ通信専用スマホ(MVNO)+通話専用ガラケー(ドコモ)の2台持ちをしていましたが、電話を使うことが“まったくない”ので、2年縛りの契約満了月の翌月まで待って解約しました。

ドコモに支払っていた料金は基本使用料(タイプXiにねん)の約800円/月でした。

まったく使わない090の電話番号を維持するのに、年間で800円×12=9600円(+通話料21円/30秒)を支払うのは無駄でしょう。

解約はドコモショップでしか行えないようです。私の場合は特に必要な書類もなく、UIMカードも回収されず、手数料もかからず、10分くらいで終わりました。

 

今はnuromobile(元So-net)の0SIM(データ専用)を挿し、SMARTalkで050のIP電話を使用しています。

毎月の通信量を500MBに抑え、自分から電話をかけなければ毎月の料金は0円です。

仮に通信量がオーバーしても100MB/100円、通話料は8円/30秒なので微々たるものです。

家ではWi-Fiタブレット、外では連絡や地図などにしか使わないので、現状で不自由はありません。バックグラウンドデータを制限する、アプリの更新や画像のやり取りはWi-Fiを使う、Androidなら通信量の上限を設定する、などの節約を行えばより安心して使えます。SMARTalkの音質も普段ほとんど使わない私にとっては実用レベルです。

 

【おすすめできる人】

・外であまりスマホを使わない人

・家ではWi-FiタブレットやPCを使う人

スマホゲームをしない人

Androidの人

 

あまりスマホを使わないユーザーには定額制よりも、使った分だけ支払う従量制の方が圧倒的に低価格で済みます。スマートな人間に食べ放題は不要です。

Gmailにドコモメールと連絡先を移す方法【ドコモ脱出計画】

MVNOに移行する際に意外とネックになるのが、メールアドレスを変更しなければいけない点だと思います。

これまで使っていたキャリアメール(docomo.ne.jp)が使えなくなるので、過去のメールも見られなくなってしまいます。

そこで、過去にやりとりしたすべてのドコモメールを、MVNO用に新たに作ったGmailに移して引き継ぐ方法を紹介します。

 MVNOに興味はあるけど過去のメールを捨てたくない、と思っていた方は参考にしてみてください。

【注意】以下、結構面倒な手順を踏んでいます。ドコモを抜けてやるという気概をお持ち合わせの上お進みください。

 全体の流れ

ドコモメール→vmgファイル化→emlファイルに変換→Gmailに送る

 

1. ドコモメールをSDカードに保存する

スマホのドコモメールアプリを開く

ローカルタブ→インポートフォルダ

1件選択→全件操作→保存 SDカードにvmgファイルで保存される

ローカルタブ→受信フォルダor送信フォルダ

1件選択→全件操作→保存 SDカードにvmgファイルで保存される

クラウドタブ→受信フォルダor送信フォルダ

1件選択→全件操作→保存 SDカードにvmgファイルで保存される

 

2. SDカード内のファイルをPCに取り込む

スマホをPCにUSB接続する

sdcard/external_sd/PRIVATE/DOCOMO/mail/exportに保存されたvmgファイルをPCにコピーし、それらを適当な新規フォルダに入れる

 

3. vmgファイルをemlファイルに変換する

インターネット上から「vmg2eml」をダウンロードする

[追記] windows10で動作しない場合があります。代わりに「VMGtoEML2」が使えるそうです。

「vmg2eml_32bit(or64bit)」を起動する

変換元フォルダにvmgファイルを入れたフォルダを選択する

補完設定に自分の電話番号とドコモメールアドレスを入力し実行する

変換元フォルダにemlファイルがメールの件数分作成される

変換元フォルダを開き、一番下にあるvmgファイルをすべて削除する(フォルダにemlファイルしかない状態にする)

 

4. Gmailの設定

メール用Googleアカウントを本名(送信者名となる)で作成する

ブラウザ上でGmailを開く

設定→メール転送とPOP/IMAPタブ

IMAPを有効にし,変更を保存する

設定→ラベルタブ

新しいラベルを作成する(ラベル名:ドコモメール受信,ドコモメール送信など)

Googleのアカウント設定→ログインとセキュリティ

安全性の低いアプリの許可を有効にする(次のソフトを使用するため)

 

5. emlファイルをGmailに送る

インターネット上から「eml2imap」をダウンロードする

利用方法に従ってlibeay32.dll と ssleay32.dll をダウンロードしeml2imapと同じフォルダに置く

eml2imapを起動する

オプション→設定

IMAP4接続タブでアカウントとパスワードを入力し接続テストをする

(エラーになる場合はGoogleアカウントの設定で安全性の低いアプリの許可を無効にし、もう一度有効にする)

IMAP4送信タブで受信メールのラベルと送信メールのラベルを指定する

Eml/Vmgファイルタブでemlファイルが入っているフォルダを指定しOKを押す

送信メールが送信ラベルに,受信メールが受信ラベルに送られることを確認したら,開始を押す(完了まで時間がかかる)

 

6. メールアドレスをスマホで使う

スマホの設定からメール用Googleアカウントを追加する

Gmail、連絡先以外の同期のチェックを外す(任意)

 

7. スマホの連絡先をGmailで使えるようにする

ドコモ電話帳アプリを開く

設定→その他→インポート/エクスポート→SDカードにエクスポート→すべての連絡先をエクスポート

設定→その他→インポート/エクスポート→SDカードからインポート→メール用Googleアカウントを選択→電話帳を1つインポート→上で保存したvcfファイルを選択

※名前が二重に表示されると思います。

設定→その他→表示するアカウント→メール用Googleアカウントを選択

スマホの設定で連絡先を同期する

 

8. あとしまつ

eml2imapが完了したら

Googleのアカウント設定→ログインとセキュリティ

安全性の低いアプリの許可を無効にする

 

 

これでGmailから過去のメールが見られるようになりました。

あとはGmailアドレスを知り合いに連絡すれば、安心してMVNOに移行できます。