最大公約数な生き方

最大公約数な生き方

ニッチで有益な情報を残したい

BT-W2とaptX-LLヘッドホンでワイヤレス音ゲー

Creative BT-W2をiPadで使ってみた。jp.creative.com

Lightning USBカメラアダプタを用いてBT-W2を接続したところ、問題なくapt-x対応Bluetoothイヤホンで聞けた。直接iPadとペアリングしてSBCで聴くよりも、低遅延・高音質になる(はず)。

www.apple.com

とりあえず手持ちのapt-x対応Bluetoothイヤホンでデレステをしてみたところ、SBC接続時と違い、快適にプレイすることができた。

 

BT-W2oniOS

Creative Bluetooth Audio W2で接続できている


BT-W2はapt-x Low Latency(遅延が40ms未満)にも対応しているので、apt-x Low Latency対応のBluetoothヘッドホンを使えば、ワイヤレスで快適に音ゲーができるはずです。

 

[追記] Android+BT-W2+aptX

Type-C用OTG変換アダプタを手に入れたので、honor8(Android)でもやってみた。

デレステでは、有線時と比べて一瞬遅れるが、有線時のタイミング設定のままでもなんとかPERFECTになるという具合だった。

それでもSBC接続時よりは十分改善されていた。

apt-x LLにすればより有線に近づくと思われる。

関係のないことだがOTG用アダプタは、端子タイプよりケーブルタイプの方が、端子に負担がかからないのでおすすめできる。

端子タイプではスマホから飛び出す形になるので持ちにくいうえに、扱いが慎重になる。

 

[追記] BT-W2+aptX-LL

aptX-LL対応ヘッドホンを買ったのでBT-W2と組み合わせてデレステをしてみた。

 aptX Low Latency対応ヘッドホン TROND TD-BH01

 

Android→BT-W2→aptX-LLヘッドホンの場合

曲と譜面は合っているが、ノーツを叩いた音が一瞬遅れる。慣れれば問題ないレベルだが、有線と併用すると一方を使用時に違和感は残りそう。

 

iOS→BT-W2→aptX-LLヘッドホンの場合

有線時と同じでまったく違和感なくデレステができる。

 

端末の内部処理能力の差が出ているものと思われる。

ヘッドホン単体の感想としては、シャリ感が強く、音楽鑑賞向きとは言えない。当然だが、

ヘッドホン自体の音質>>aptXの効果

なので、コーデックによる音質向上を過度に期待はしてはいけない。

ただ装着感が軽くワイヤレスなので、ゲームや作業用で使う分には快適である。

密閉型なので中が湿っぽくなるのが少し気になる。